クリスタ推奨クリエイターノートPCを比較した結果からおすすめを紹介

クリエイターPCの中でも、イラストや漫画の作成向けペイントソフト

「CLIP STUDIO PAINT(クリップ スタジオ ペイント)」

を快適に利用できるパソコンについてです。

おすすめのモデル

マウスコンピューター
AMD Ryzen 5 3500U / 8GB メモリ [ 8GB×1 ( PC4-21300 / DDR4-2666 )] / 256GB SSD ( M.2 SATA3 接続 ) / AMD Radeon Vega 8
1.2kgと持ち運びも可能なマウスコンピューターの14インチのノートPC。

Pentium Silver N5000 / 8GB DDR4 / 128GB SSD / インテル UHDグラフィックス605 / 10.1インチ液晶 (1920x1200 / マルチタッチ対応)
タッチペンによる直接入力が快適なドスパラのタブレット。メインにデスクトップPCかノートPCを持っているけど持ち運ぶのはちょっと別のがほしいと考えている方にはちょうど良いですね。

マウスコンピューター
Core i7-9750H / 16GB PC4-19200 / 512GB NVMe対応 SSD / 1TB HDD / GeForce MX250 / 約 2.1kg
標準モデルですが、専用グラフィックス「GeForce MX250」を搭載しており追加でディスプレイを接続しても。

マウスコンピューター
Core i7-9750H / 16GB PC4-19200 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD /1TB HDD / GeForce RTX 2060
クリエイター向けノートPCです。専用グラフィクス「GeForce RTX 2060」を搭載しておりクリスタだけでなく、Adobe製品も快適に動きます。

※こちら2機種は今だけのお得な限定モデル。

CLIP STUDIO PAINTの動作環境

まず、最初に確認しておきたいのが、ソフトに必要なスペックです。

動作環境 | CLIP STUDIO PAINT

OS Microsoft Windows 日本語オペレーティングシステム
Windows 7 Service Pack 1以上
Windows 8.1
Windows 10
コンピュータ本体 SSE2に対応したIntel、AMD製CPU
OpenGL 2.1に対応したGPU
2GB以上のメモリ必須 8GB以上推奨
上記を搭載したコンピュータ

※動作に必要なメモリ容量やCPU性能は、作成する画像のサイズやレイヤー数などに依存します。一般的に画像サイズが大きく、レイヤー数が多いほど、より多くのメモリ容量や高速なCPUが必要です。

タブレット Windows Ink Platformに対応したコンピュータ
筆圧検知機能を有するスタイラスに対応したタブレットおよび液晶タブレット(Wintab互換)
Wintab互換タブレットはWACOM製推奨
ストレージ空き領域 3GB以上の空き容量のあるストレージ
モニタ XGA(1024×768)以上必須、WXGA(1280×768)以上推奨
ハイカラー(16Bit、65536色)以上必須
スキャナ TWAINドライバ対応のスキャナ

これを見る限り、
CPUは特に制限がありませんが、Core i5以上がよさそうです。
メモリは8GB以上を推奨
Open GL 2.1に対応したグラフィックス
が条件になります。

この中でポイントとなるのは、
「OpenGL 2.1」
です。
現在販売されているほぼすべてのパソコンは、
「Open GL 2.1」
に対応していますが、性能は千差万別です。

市販されている専用グラフィックス有名なものとして、
「nVidia GeForce」を搭載したモデルがです。

プロ仕様と考えると、
「nVidia Quadro」を搭載したモデルとなります。


ただし、今回は参考までの紹介とさせていただきます。

「nVidia GeForce」を採用したパソコンでも
安価で十分な性能が発揮できます。

できれば、nVidia GeForceを採用したモデルを推奨しますが、ClipStudio でOpenGL 2.1に対応したGPUを利用するのは、
3Dデッサンのモデリングを利用する際です。
こちらを本格的に利用するのであれば、nVidia GeForce搭載モデル
利用しない場合は、CPU内臓グラフィックス搭載モデル
という判断でよいでしょう。

CLIP STUDIO PAINT(クリップスタジオペイント)推奨ノートパソコン

それでは、クリスタ推奨ノートパソコンについてです。
ではノートパソコンについて
マウスコンピューター
パソコン工房
ドスパラ
の順で見ていきます。

CLIP STUDIO PAINT(クリップスタジオペイント)推奨ノートPC(マウスコンピューター)

マウスコンピューターでは、1機種

マウスコンピューター
intel Core i7-10510U / 16GB PC4-21300 / 256GB NVMe対応 SSD / GeForce MX250 / 14型 フルHDノングレア

14インチの軽量ノートPC
GeForce MX250と性能は低いも専用グラフィックスを搭載し約1kgと軽量なモデル。
クリップスタジオでグラフィックス性能が必要なのはモデラーを利用するときのみですので、そこまで高性能グラフィックスは必要ない為
十分な性能といえます。

マウスコンピューター
Intel Core i7-10750H / / 8GB PC4-21300 / 256GB NVMe対応 M.2 SSD / GeForce GTX 1650

こちらは、参考として。15.6インチとGeForce GTX 1650を搭載したノートPC
ゲーミングノートPCですが、メモリも強化すればクリエイター向けのノートPCとしても利用できます。
これ1台で十分ともいえますね。

マウスコンピューター
Core i7-9750H / 8GB PC4-19200 / 256GB SSD / GeForce MX250 / 約 2.0kg

こちらは、クリップスタジオ推奨ノートPCというわけではありませんが、
専用グラフィックスを採用した動画・画像編集も可能なノートパソコン
上のモデルより2.0kgと軽量となっていること。
さらに10万円を切る価格と手が出しやすいのもポイントです。

マウスコンピューター
Intel Core i5-8265U / 16GB PC3L-14900 / 512GB NVMe対応 / intel UHD グラフィックス 620 / 14型 フルHDグレア (LEDバックライト/ 10点 マルチタッチパネル/ 256段階 筆圧感知対応) / インテル® Wireless-AC 9560 (最大1.73Gbps/ 802.11ac/a/b/g/n) + Bluetooth 5 モジュール内蔵 / 約 1.5kg

こちらは、マウスコンピューターの2in1ノートPC。

256段階の筆圧感知にも対応し、スタイラスペンは標準で付属するため、Windows Inkにより素早くメモをすることやイラスト入力や画像・写真編集といったデジタル素材の作成用途まで、幅広く活用できます。

ということで、付属ペンですぐにイラストが始められます。

CLIP STUDIO PAINT(クリップスタジオペイント)推奨ノートPC(パソコン工房)

パソコン工房では現在1機種。

パソコン工房
Intel Celeron 4205U / DDR4-2133 S.O.DIMM (PC4-17000) 8GB(4GB×2) / 240GB Serial-ATA SSD / DVDスーパーマルチ / UHD Graphics 610 / 17.3型(非光沢カラー液晶) フルHD(1920×1080ドット)

WACOM製ペンタブレット(CLIP STUDIO PAINT PRO付)をセットで販売しているノートPC
PC自体の性能は低いのですが、初めてのデジ絵を描きたいならこちらも選択肢になるでしょう。

パソコン工房
Intel Core i7-10700 / DDR4-2666 S.O.DIMM (PC4-21300) 16GB(8GB×2) / 480GB Serial-ATA SSD / 光学ドライブ非搭載 / GeForce MX350 2GB GDDR5 / 15.6型(非光沢カラー液晶) フルHD(1920×1080ドット)

性能は低いですが、専用グラフィックスを搭載しており、10万円以下と手の届きやすい機種。

CLIP STUDIO PAINT(クリップスタジオペイント)推奨ノートパソコン(ドスパラ)

ドスパラからは、2機種。

Pentium Silver N5000 / 8GB DDR4 / 128GB SSD / インテル UHDグラフィックス605 / 10.1インチ液晶 (1920x1200 / マルチタッチ対応)

三菱鉛筆9800 デジタイザペン付属モデル

画面に直接かけるので、紙に書いたのをスキャナで読んでトレースしたりとかしなくて良いですね。
ただ、性能が低めでメインのPCとして使うのはちょっと難しいかも。

ドスパラ
Intel Core i5-10300H / 16GB DDR4 SO-DIMM / 500GB NVMe SSD / HDD 無し / 15.6 インチ 非光沢ワイド LEDバックライト液晶(1920×1080ドット表示) / NVIDIA GeForce GTX 1650Ti GDDR6 4GB + インテル UHDグラフィックス / 約2.1kg

こちらは、ドスパラのゲーミングノートPC。
ポイントは、15.6インチのGeForce GTX 1650を搭載したモデル。

性能を求めるならマウスコンピューター。手軽にペンで書くならドスパラがおすすめ

性能を求めるなら

マウスコンピューター
Intel Core i7-10750H / / 8GB PC4-21300 / 256GB NVMe対応 M.2 SSD / GeForce GTX 1650

がGeFrce GTX 1650を搭載しており高性能です。

Pentium Silver N5000 / 8GB DDR4 / 128GB SSD / インテル UHDグラフィックス605 / 10.1インチ液晶 (1920x1200 / マルチタッチ対応)

タッチペンで手書きがをしたいならドスパラのこちら。
性能は低いですが、問題ないでしょう。

モバイルも性能も考えるなら、

マウスコンピューター
AMD Ryzen 5 3500U / 8GB メモリ [ 8GB×1 ( PC4-21300 / DDR4-2666 )] / 256GB SSD ( M.2 SATA3 接続 ) / AMD Radeon Vega 8

を候補にいれるとよいでしょう。

ではでは。

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