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AutoCADが快適なノートPCおすすめ3選

ここでは、AutoDesk社が販売する「AutoCAD」が快適に動作するノートPCを比較した結果からおすすめを紹介。

AutoCADにおすすめなノートPC2選

Lenovo
Intel Core i7-11800H / 16GB PC4-25600 SODIMM / 512GB NVMe M.2 SSD / NVIDIA A2000 / 16.0型WQXGA液晶 (2560x1600) IPS、光沢なし / Intel Wi-Fi 6 AX210 + Bluetooth (vPro対応) / 約 1.86kg

本製品のポイント

〇Intel Xeon W (Intel vPro対応)選択可能
〇NVIDIA Quadro T2000 Max-Qデザイン選択可能
〇15.6型4K UHDマルチタッチパネル液晶OLED選択可能
〇WWAN(LTE)選択可能
〇有線LANポート搭載
〇約 1.7kg No-touch/約 1.8kg Touch

Lenovoでは、vPro対応のIntel Intel Xeon Wが選択可能な15.6型ノートPC。
4K(3840×2160)に対応したタッチパネル液晶を選択できるのは良いですね。
専用グラフィックスには、Quadro T1000、T2000が選択可能です。Quadro T2000であれば3DCGや、3D CADなどにも良いでしょう。
ファンクションキーのF9~F11にはWeb会議にも便利なショートカットキーが設定されているのも良いですね。

本製品のポイント

〇インテル Core i7/i9プロセッサー搭載選択可能
〇WWLAN選択可能
〇NVIDIA Quadro RTXグラフィックス選択可能
〇DCI-P3 100%4Kディスプレイ選択可能
〇重量約3.0kg

日本HPの「HP ZBook Fury 17 G7 Mobile Workstation」は、17インチDCI-P3 100%の4kディスプレイが選択可能なモデル。
ディスプレイに4kディスプレイも選択できるだけでなく、LTE(WWAN)も選べるので、格安SIMを利用して外出先でも作業ができます。
HPのWebカメラでは物理的にカメラを無効にするスライドがついており、キーボードでショートカットキーを使ったりアプリでOFFにしたりしなくても良いのはよく考えられています。
搭載可能な専用グラフィックスは、Quadro T1000からRTX 5000 Max-Q designであり、デザインや写真加工、2DCADから3D CADだけでなくVRなどにも十分です。
これら3機種をまず確認しておくと良いでしょう。

NVIDIA RTX/NVIDIA Quadro搭載ノートPCおすすめ3選


AutoCAD推奨スペック

まず、公式サイトから必要となる推奨スペックを確認します。

AutoCAD 2022 including specialized toolsets の動作環境 | AutoCAD 2022 | Autodesk Knowledge Network

こちらから確認すると下記のとおりとなります。

CPU 3 GHz 以上のプロセッサ メモリ 16 GB ディスプレイ カード 帯域幅 106 GB/秒の 4 GB GPU (DirectX 11 互換)

上記を踏まえ、現在販売されているスペックへ読み変えます。

CPU Intel Core i7
メモリ 16GB
グラフィックカード Quadro P2000以上
Quadro T1000以上

となります。

CPUは、やはり基本となることから、Intel Core i7以上の高性能なモデルを選ぶようにしましょう。
メモリは、推奨が16GBとなっていることからそのまま記載していますが、できれば1ランク上げて32GBを基本としたいところです。
グラフィックスは、取り扱うデータによります。

取り扱うデータが複雑になれば、メモリとグラフィックスとを1ランク2ランクと上げていく必要がありますので、取り扱うものがどういったものか改めて確認しておきましょう。

AutoCAD推奨グラフィックスカード

AutoDesk社よりソフトが動作する確認済みのモデルが記載されています。

認定グラフィックス ハードウェア | Autodesk Knowledge Network

NVIDIA社のグラフィックスを確認したところ、Quadroのみです。
動作確認済みモデルには、Quadroでは性能が低いQuadro P520やP620、P1000といったグラフィックスも記載されています。
これらは2D CADレベルであれば十分な性能ですが、3D CADには性能が足りません。
逆に2D CADのみであれば、これでも十分すぎる性能といえるでしょう。

AutoCAD推奨ノートPC

ここでは、上で確認した内容を踏まえ、各社から販売されているAutoCADが動作するノートPCを紹介します。

AutoCAD推奨ノートPC:パソコン工房

パソコン工房
Intel Core i7-12700H / 32GB(16GB×2)DDR4 / 1TB(M.2 NVMe)SSD / NVIDIA RTX A2000 8GB Laptop GPU GDDR6 / IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax、Bluetooth 5.2 / 16インチ、WQXGA(2,560×1,600)、ノングレア、60Hz DCI-P3相当 / 2.26kg
MSIの16インチのクリエイター向けノートPC
3D CADも快適なフィックスを搭載しています。

AutoCAD推奨ノートPC:日本HP

Quadro T1000、RTX 3000、RTX 4000、RTX 5000選択可能クリエイターノートPC

最上位モデルの「エクスクルーシブモデル」についてはグラフィックスはNVIDIA Quadro RTX5000を搭載
CPUにもノートPCで見ることは中々ない「Intel Core i9-10885H」となっています。
高性能グラフィックス搭載モデルを探している方向け。

HP ZBook 17 G6の後継ノートPC。
CPUには、第11世代Intel Core i7/i9を搭載。
メモリは最大128GB搭載可能ですし、ストレージには、高速なNVMe M.2 SSDを最大4つまで搭載できます。
高速なWi-Fi6を搭載しているだけでなく、WWAN(LTE)搭載モデルも選択できます。
重量は約3kgと持ち運びには不向きですが、性能を求める方向けです。

AutoCAD推奨ノートPC:Lenovo

Quadro T1000 T2000 Max-Q design選択可能クリエイターノートPC

Lenovo
Intel Core i7-11800H / 16GB PC4-25600 SODIMM / 512GB NVMe M.2 SSD / NVIDIA A2000 / 16.0型WQXGA液晶 (2560x1600) IPS、光沢なし / Intel Wi-Fi 6 AX210 + Bluetooth (vPro対応) / 約 1.86kg
  • 頑丈で薄くて軽い筐体
  • インテル Xeon W プロセッサーを選択可能
  • 高速NVIDIA Quadro グラフィックス搭載可能
  • 4K OLEDパネルが選択可能
  • RAID 0,1 (カスタマイズによる選択)

  • 重量が約1.7kgと専用グラフィックスを搭載した15.6インチ液晶搭載クリエイターノートPCとしては、軽量な部類。
    T2000 Max-Q designを搭載したモデルならモバイル用のノートPCとしても、不満を感じることもないですね。
    色域を気にするならディスプレイに4K UHD OLEDモデルが良いでしょう。

    Quadro T1000、T2000、RTX 3000、RTX 4000、RTX 5000選択可能クリエイターノートPC

    Lenovo
    Intel Core i5-11500H / 8GB PC4-25600 SODIMM / 256GB NVMe M.2 SSD / NVIDIA T1200 Laptop / 15.6型FHD液晶 (1920x1080) IPS、光沢なし / インテル Wi-Fi 6E AX210 + Bluetooth (vPro対応) / 約 2.74kg
  • 最新インテル Xeon プロセッサー搭載可能
  • NVIDIA Quadro RTX 5000をサポート
  • 4K OLEDディスプレイを選択可能
  • インテル Wi-Fi 6 AX201 + Bluetooth (vPro対応)搭載
  • WWAN(LTE)選択可能
  • 指紋センサー選択可能
  • 最大約17.4時間

  • 高性能なIntel XeonとQuadro RTX 5000が選択可能な15.6インチのクリエイターノートPC
    Intel XeonとQuadro RTX 5000の組み合わせなら、製造・建築3次元CAD & 解析/CAEといった作業も快適です。
    重量は、2.74kgと重めですので、持ち運びにはあまり向きません。
    記憶装置には、RAID 0,1 (カスタマイズによる選択)も選べるので、高速化やデータ保全を気にする方にもおすすめです。

    最後に

    Lenovo
    Intel Core i7-11800H / 16GB PC4-25600 SODIMM / 512GB NVMe M.2 SSD / NVIDIA A2000 / 16.0型WQXGA液晶 (2560x1600) IPS、光沢なし / Intel Wi-Fi 6 AX210 + Bluetooth (vPro対応) / 約 1.86kg
    Lenovoでは、vPro対応のIntel Intel Xeon Wが選択可能な15.6型ノートPC。
    4K(3840×2160)に対応したタッチパネル液晶を選択できるのは良いですね。
    専用グラフィックスには、Quadro T1000、T2000が選択可能です。Quadro T2000であれば3DCGや、3D CADなどにも良いでしょう。
    ファンクションキーのF9~F11にはWeb会議にも便利なショートカットキーが設定されているのも良いですね。

    日本HPの「HP ZBook Fury 17 G7 Mobile Workstation」は、17インチDCI-P3 100%の4kディスプレイが選択可能なモデル。
    ディスプレイに4kディスプレイも選択できるだけでなく、LTE(WWAN)も選べるので、格安SIMを利用して外出先でも作業ができます。
    HPのWebカメラでは物理的にカメラを無効にするスライドがついており、キーボードでショートカットキーを使ったりアプリでOFFにしたりしなくても良いのはよく考えられています。
    搭載可能な専用グラフィックスは、Quadro T1000からRTX 5000 Max-Q designであり、デザインや写真加工、2DCADから3D CADだけでなくVRなどにも十分です。
    これら2機種をまず確認しておくと良いでしょう。

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