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AutoCADにおすすめなクリエイターノートPCを比較した結果から紹介

ここでは、AutoDesk社が販売する「AutoCAD」が快適に動作するノートPCを比較した結果からおすすめを紹介。

AutoCADにおすすめなノートPC2選

Lenovo
Intel Core i7-10750H / 8GB PC4-25600 SODIMM / 256GB NVMe M.2 SSD / NVIDIA Quadro T1000 / 15.6型FHD液晶 (1920x1080) IPS、光沢なし / インテル Wi-Fi 6 AX201 + Bluetooth (vPro対応) / 約 1.7kg

本製品のポイント

〇Intel Xeon W (Intel vPro対応)選択可能
〇NVIDIA Quadro T2000 Max-Qデザイン選択可能
〇15.6型4K UHDマルチタッチパネル液晶OLED選択可能
〇WWAN(LTE)選択可能
〇有線LANポート搭載
〇約 1.7kg No-touch/約 1.8kg Touch

Lenovoでは、vPro対応のIntel Intel Xeon Wが選択可能な15.6型ノートPC。
4K(3840×2160)に対応したタッチパネル液晶を選択できるのは良いですね。
専用グラフィックスには、Quadro T1000、T2000が選択可能です。Quadro T2000であれば3DCGや、3D CADなどにも良いでしょう。
ファンクションキーのF9~F11にはWeb会議にも便利なショートカットキーが設定されているのも良いですね。

日本HP
※部材調達の為、お届けにお時間をいただく 可能性がございます。

本製品のポイント

〇インテル Core i7/i9プロセッサー搭載選択可能
〇WWLAN選択可能
〇NVIDIA Quadro RTXグラフィックス選択可能
〇DCI-P3 100%4Kディスプレイ選択可能
〇重量約3.0kg

日本HPの「HP ZBook Fury 17 G7 Mobile Workstation」は、17インチDCI-P3 100%の4kディスプレイが選択可能なモデル。
ディスプレイに4kディスプレイも選択できるだけでなく、LTE(WWAN)も選べるので、格安SIMを利用して外出先でも作業ができます。
HPのWebカメラでは物理的にカメラを無効にするスライドがついており、キーボードでショートカットキーを使ったりアプリでOFFにしたりしなくても良いのはよく考えられています。
搭載可能な専用グラフィックスは、Quadro T1000からRTX 5000 Max-Q designであり、デザインや写真加工、2DCADから3D CADだけでなくVRなどにも十分です。
これら3機種をまず確認しておくと良いでしょう。

Quadro搭載クリエイターノートPCを比較した結果からおすすめを紹介

「3D CAD」や「Adobe Creative Cloud」といった処理を専門にするクリエイター向けノートPCの中でも専用グラフィックスに「NVIDIA Quadro」を搭載したノートPCについて紹 ...


AutoCAD推奨スペック

まず、公式サイトから必要となる推奨スペックを確認します。

AutoCAD 2021 including specialized toolsets の動作環境 | AutoCAD 2021 | Autodesk Knowledge Network

こちらから確認すると下記のとおりとなります。

CPU 3 GHz 以上のプロセッサ メモリ 16 GB ディスプレイ カード 帯域幅 106 GB/秒の 4 GB GPU (DirectX 11 互換)

上記を踏まえ、現在販売されているスペックへ読み変えます。

CPU Intel Core i7
メモリ 16GB
グラフィックカード Quadro P2000以上
Quadro T1000以上

となります。

CPUは、やはり基本となることから、Intel Core i7以上の高性能なモデルを選ぶようにしましょう。
メモリは、推奨が16GBとなっていることからそのまま記載していますが、できれば1ランク上げて32GBを基本としたいところです。
グラフィックスは、取り扱うデータによります。

取り扱うデータが複雑になれば、メモリとグラフィックスとを1ランク2ランクと上げていく必要がありますので、取り扱うものがどういったものか改めて確認しておきましょう。

AutoCAD推奨グラフィックスカード

AutoDesk社よりソフトが動作する確認済みのモデルが記載されています。

認定グラフィックス ハードウェア | Autodesk Knowledge Network

NVIDIA社のグラフィックスを確認したところ、Quadroのみです。
動作確認済みモデルには、Quadroでは性能が低いQuadro P520やP620、P1000といったグラフィックスも記載されています。
これらは2D CADレベルであれば十分な性能ですが、3D CADには性能が足りません。
逆に2D CADのみであれば、これでも十分すぎる性能といえるでしょう。

AutoCAD推奨ノートPC

ここでは、上で確認した内容を踏まえ、各社から販売されているAutoCADが動作するノートPCを紹介します。

AutoCAD推奨ノートPC:パソコン工房

パソコン工房からは現在対象となる製品が販売されていませんでした。
追加され次第追記いたします。

AutoCAD推奨ノートPC:日本HP

Quadro T1000、RTX 3000、RTX 4000、RTX 5000選択可能クリエイターノートPC

日本HP
※部材調達の為、お届けにお時間をいただく 可能性がございます。
最上位モデルの「エクスクルーシブモデル」についてはグラフィックスはNVIDIA Quadro RTX5000を搭載
CPUにもノートPCで見ることは中々ない「Intel Core i9-10885H」となっています。
高性能グラフィックス搭載モデルを探している方向け。

日本HP
※部材調達の為、お届けにお時間をいただく 可能性がございます。
HP ZBook 17 G6の後継ノートPC。
CPUには、第10世代Intel Core i7/i9を搭載。
メモリは最大128GB搭載可能ですし、ストレージには、高速なNVMe M.2 SSDを最大4つまで搭載できます。
高速なWi-Fi6を搭載しているだけでなく、WWAN(LTE)搭載モデルも選択できます。
重量は約3kgと持ち運びには不向きですが、性能を求める方向けです。

AutoCAD推奨ノートPC:Lenovo

Quadro T1000 T2000 Max-Q design選択可能クリエイターノートPC

Lenovo
Intel Core i7-10750H / 8GB PC4-25600 SODIMM / 256GB NVMe M.2 SSD / NVIDIA Quadro T1000 / 15.6型FHD液晶 (1920x1080) IPS、光沢なし / インテル Wi-Fi 6 AX201 + Bluetooth (vPro対応) / 約 1.7kg
  • 頑丈で薄くて軽い筐体
  • インテル Xeon W プロセッサーを選択可能
  • 高速NVIDIA Quadro グラフィックス搭載可能
  • 4K OLEDパネルが選択可能
  • RAID 0,1 (カスタマイズによる選択)

  • 重量が約1.7kgと専用グラフィックスを搭載した15.6インチ液晶搭載クリエイターノートPCとしては、軽量な部類。
    T2000 Max-Q designを搭載したモデルならモバイル用のノートPCとしても、不満を感じることもないですね。
    色域を気にするならディスプレイに4K UHD OLEDモデルが良いでしょう。

    Quadro T1000、T2000、RTX 3000、RTX 4000、RTX 5000選択可能クリエイターノートPC

    Lenovo
    Intel Core i5-10400H / 8GB PC4-25600 SODIMM / 256GB NVMe M.2 SSD / NVIDIA Quadro T1000 / 15.6型FHD液晶 (1920x1080) IPS、光沢なし / インテル Wi-Fi 6 AX201 + Bluetooth (vPro対応) / 約 2.74kg
  • 最新インテル Xeon プロセッサー搭載可能
  • NVIDIA Quadro RTX 5000をサポート
  • 4K OLEDディスプレイを選択可能
  • インテル Wi-Fi 6 AX201 + Bluetooth (vPro対応)搭載
  • WWAN(LTE)選択可能
  • 指紋センサー選択可能
  • 最大約17.4時間

  • 高性能なIntel XeonとQuadro RTX 5000が選択可能な15.6インチのクリエイターノートPC
    Intel XeonとQuadro RTX 5000の組み合わせなら、製造・建築3次元CAD & 解析/CAEといった作業も快適です。
    重量は、2.74kgと重めですので、持ち運びにはあまり向きません。
    記憶装置には、RAID 0,1 (カスタマイズによる選択)も選べるので、高速化やデータ保全を気にする方にもおすすめです。

    最後に

    Lenovo
    Intel Core i7-10750H / 8GB PC4-25600 SODIMM / 256GB NVMe M.2 SSD / NVIDIA Quadro T1000 / 15.6型FHD液晶 (1920x1080) IPS、光沢なし / インテル Wi-Fi 6 AX201 + Bluetooth (vPro対応) / 約 1.7kg
    Lenovoでは、vPro対応のIntel Intel Xeon Wが選択可能な15.6型ノートPC。
    4K(3840×2160)に対応したタッチパネル液晶を選択できるのは良いですね。
    専用グラフィックスには、Quadro T1000、T2000が選択可能です。Quadro T2000であれば3DCGや、3D CADなどにも良いでしょう。
    ファンクションキーのF9~F11にはWeb会議にも便利なショートカットキーが設定されているのも良いですね。

    日本HP
    ※部材調達の為、お届けにお時間をいただく 可能性がございます。
    日本HPの「HP ZBook Fury 17 G7 Mobile Workstation」は、17インチDCI-P3 100%の4kディスプレイが選択可能なモデル。
    ディスプレイに4kディスプレイも選択できるだけでなく、LTE(WWAN)も選べるので、格安SIMを利用して外出先でも作業ができます。
    HPのWebカメラでは物理的にカメラを無効にするスライドがついており、キーボードでショートカットキーを使ったりアプリでOFFにしたりしなくても良いのはよく考えられています。
    搭載可能な専用グラフィックスは、Quadro T1000からRTX 5000 Max-Q designであり、デザインや写真加工、2DCADから3D CADだけでなくVRなどにも十分です。
    これら2機種をまず確認しておくと良いでしょう。

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