ソフトウェアから選ぶ

Adobe Creative CloudにおすすめなクリエイターノートPCを比較した結果を紹介

ここでは、「Adobe PothoShop」や「Adobe illustrator」によるグラフィックデザイン、「Adobe PothoShop」と「Adobe Lightroom」によるRAW現像や写真加工、「Adobe After Effects」や「Adobe Premiere Pro」による動画編集といったAdobe Creative Cloudによるクリエイティブ作業に最適なノートPCを紹介しています。

「Adobe Creative Cloud」が快適に動作するおすすめのノートPC

お急ぎの方のために、本サイトで「Adobe Creative Cloud」におすすめなノートPCを紹介。

「Adobe PothoShop」や「Adobe illustrator」によるグラフィックデザインにおすすめ

マウスコンピューター
Intel Core i7-1165G7 / 32GB PC4-25600 / 1TB NVMe対応 M.2 SSD / Inbtel Iris Xe Graphics / 14.0型 WUXGAノングレア(LEDバックライト)/ インテル® Wi-Fi 6 AX201 (最大2.4Gbps/ IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n) + Bluetooth 5モジュール内蔵 / 約 985g

Intel Core i7とIntel Iris Graphicsを搭載した14インチノートPC

1920×1200とアスペクト比16:10のディスプレイを採用しているのもポイント。

内蔵グラフィクスとしては、高性能でイラストや写真加工、PhotoshopやIllustratorには十分な性能です。

重量が、1kgを切る軽量なノートPCでバッテリーも約12時間とモバイル用に最適なクリエイターノートPCといえます。

マウスコンピューター
intel Core i7-1165G7 / 16GB PC4-25600 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / 14型 フルHDノングレア / GeForce GTX 1650 Ti / インテル® Wi-Fi 6 AX201 (最大2.4Gbps/ IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n) + Bluetooth 5モジュール内蔵 / 約 1.43kg

Intel Corei7とGeForce GTX 1650 Tiを搭載した14インチノートPC

重量は1.43kgと専用グラフィックスを搭載したノートPCとしては軽量な部類で、持ち運び用のノートPCとしてもおすすめです。

マウスコンピューター
Intel Core i7-10870H / 16GB PC4-21300 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / 15.6型 WQHDノングレア / GeForce RTX 3060 Laptop / 約 1.73kg

Intel Core i7とGeForce RTX 3060 Laptopを搭載した15.6インチノートPC

メモリは16GB、記憶装置には高速なNVMe M.2SSD 512GBと容量不足に悩むこともないでしょう。

グラフィックデザインも快適なバランスの良いノートPCです。

「Adobe After Effects」や「Adobe Premiere Pro」による動画編集におすすめ

マウスコンピューター
Intel Core i7-10870H / 32GB PC4-21300 / 1TB NVMe対応 M.2 SSD / 15.6型 WQHDノングレア / GeForce RTX 3060 Laptop / 約 1.73kg
期間限定 20,000円OFF!! 2021/10/27 10:59まで

Intel Core i7とGeForce RTX 3060 Laptopを搭載した15.6インチノートPC

メモリは32GB、記憶装置には高速なNVMe M.2SSD 1TBと容量不足に悩むこともないでしょう。

グラフィックデザインだけでなく本格的な動画編集をされる方でも満足いく性能で、悩んだ場合はこちらを選ぶと良いでしょう。

マウスコンピューター
Intel Core i7-10800H / 32GB (16GB×2 デュアルチャネル) / 1TB (NVMe対応) / 15.6型 フルHD ノングレア(240Hz) / GeForce RTX 3070 Laptop / 約2.23kg

Intel Core i7とGeForce RTX 3070 Laptopを搭載した15.6インチノートPC

ゲーミングノートPCですが、メモリが32GBと潤沢でグラフィック性能が上記モデルより高く、グラフィック性能を要求される動画編集や3DCGでも快適です。

少しでも短時間で処理を終わらせたいなら、こちらがおすすめです。

日本HP
Intel Core i7-11800H / 32GB (16GB×2) DDR4-3200MHz / 2TB SSD (PCIe NVMe M.2) / 15.6インチワイド・UHD(4K)OLED・タッチディスプレイ (3840×2160) / NVIDIA GeForce RTX 3060 Laptop / 約 2.15kg
Windows 10 Proを採用した15.6インチノートPC
メモリは32GB、記憶装置には、SSD+HDDとバランスが良いです。
専用グラフィックスにはノート用GeForce RTX 3060を搭載しており、グラフィックデザインだけでなく動画編集といった作業も十分こなせます。


Adobe Creative Cloudを快適に利用できるノートPCとは

Adobe Creative Cloudは、クリエイティブ向けのソフトウェアが複数

Adobe Creative Cloudを快適に利用するために必要なスペックとは、どういったものでしょうか?

Adobe社の公式サイトから、見てみます。

最小 おすすめ
プロセッサー 64 ビットをサポートしている Intel® または AMD プロセッサー(2 GHz 以上)SSE 4.2 以降
オペレーティングシステム Windows 10(64 ビット)バージョン 1809 以降(LTSC バージョンはサポートされていません)
RAM 8 GB 16 GB以上
グラフィックカード DirectX 12 をサポートしている GPU DirectX 12 をサポートしている GPU
2 GB の GPU メモリ 4K 以上のディスプレイの場合は 4 GB の GPU メモリ
Photoshop グラフィックプロセッサー(GPU)カードに関する FAQを参照してください。
モニターの解像度 1280 x 800 のディスプレイ(100% の UI 拡大率の場合) 1920 x 1080 以上のディスプレイ(100% の UI 拡大率の場合)
ハードディスク容量 4 GB の空き容量のあるハードディスク(インストール用に追加の容量が必要) 4 GB の空き容量のあるハードディスク(インストール用に追加の容量が必要)
アプリケーションのインストール用の高速内蔵 SSD
仮想記憶ディスク用の個別の内蔵ドライブ
インターネット 必要なソフトウェアのライセンス認証、サブスクリプションの検証およびオンラインサービスの利用には、インターネット接続および登録が必要です

適用対象:2020 年 10 月リリース(バージョン 22.0)以降

Photoshop の必要システム構成

ただこれは、あくまで必要最低限ということです。

ですのでAdobeの推奨値の倍ぐらいが快適に利用できる値となります。

必須スペック

公式サイトで確認した内容から、実際快適に利用できる性能についてです。
初めてAdobe Creative Cloudを利用するなこれぐらいを基準とすると良いでしょう。

CPU intel Core i5以上 / AMD Ryzen 5以上
RAM 16 GB 以上
グラフィックカード GeForce MX 350

これなら、専用グラフィックスを搭載したスタンダードモデルでも問題ありません。
CPU内蔵グラフィックスでは、メモリをCPUと共用することから性能が低くても専用グラフィックスを採用しているモデルが良いですね。

推奨スペック

こちらは、DTPやデザイン、写真加工といった作業を本格的に作業する方向けのスペックとなります。
動画編集や加工を行う場合は、メモリを倍へカスタマイズしておくと良いでしょう。

CPU intel Core i7以上 / AMD Ryzen 7以上
RAM 32 GB 以上
グラフィックカード GeForce GTX 1650

となります。

なぜそうなるか説明しておくと
メーカーが推奨しているスペックを読み解きます。

CPU

64 ビットをサポートしている Intel または AMD プロセッサー(2 GHz 以上のプロセッサー)
正直これだと何を言っているかわかりません。
現在販売されているパソコンで利用されているCPUではほぼクリアしています。

最近のCPUは1つのCPUの中に作業をする機能(コア)が2つ4つ6つと複数あるのが一般的です。
そのため、作業する機能の数が多いと同時に複数の作業を行っても快適に動作します。

ではその数はいくつが良いか?ですが
最低でも4つできればそれ以上ほしいところです。

結果、CPUは「Intel Core i5/ AMD Ryzen 3」以上を推奨します。

メモリ

メモリについては、
Adobeの推奨が「16GB」と書いてあるので、倍の32GBが推奨とします。
これは、Adobe Photoshopだけでも16GB以上利用するシーンもあり、その他ソフトを同時に利用するなら16GBでも足りない場面があるからです。

できれば、メモリを2枚を搭載しデュアルチャネルのモデルを推奨します。

デュアルチャネルとは?

デュアルチャネルまたはデュアルチャンネル(英: Dual-channel)とは、広義には同一の規格の通信インターフェイスを二重に備えること。狭義としてはパソコンに搭載されているランダムアクセスメモリ(RAM)の規格において、DDR SDRAM、DDR2 SDRAM、DDR3 SDRAM、DDR4 SDRAMに対応したマザーボードを用い、メモリとノースブリッジ間(メモリバス)のデータの転送速度を2倍に引き上げる技術である。

デュアルチャネル - Wikipedia

グラフィックス

グラフィックスは、
・NVIDIA GeForce
・NVIDIA Quadro
の中でも入手しやすいモデルが標準になっています。

専用グラフィックスは4年以内に発売されたものが推奨とも記載されています。

最低レベルで、NVIDIA GeForce GTX 1050 または同等であり、
GeForce MX350
GeForce GTX 1650
あたりを搭載したモデルは入門機と考えると良いでしょう。

ただし、
NVIDIA Quadro
については高額であり、プロの方が専用パソコンを探されている方向けとなります。
NVIDIA Quadro であれば、NVIDIA Quadro T1000を基準と考えるとわかりやすいでしょう。

興味のある方下記を参照してください。

Quadro搭載クリエイターノートPCを比較した結果からおすすめを紹介

Adobe Creative Cloud推奨クリエイターノートパソコン:マウスコンピューター

本サイトで規定した推奨スペックを満たすノートPCからおすすめモデルを紹介。

マウスコンピューター
Core i7-10750H / 32GB PC4-21300 / 512GB NVMe対応 SSD / 1TB HDD / 15.6型 フルHDノングレア (1,920×1,080/ LEDバックライト) / GeForce MX350 / 約 2.06kg
期間限定 20,000円OFF!! 2021/10/27 10:59まで

mouse K5(32GB)のポイント

☑第10世代Intel Core i7&GeForce MX 350を搭載
☑512GB NVMe M.2 SSD&1TB HDD搭載
☑100万画素 Webカメラ
☑動作時間(標準バッテリー使用時最大) 約 11.5時間
☑デュアルアレイマイク (内蔵)
☑税込153,700円~
☑決済日より約3営業日で出荷

前モデル(K700)からCPUは7.1%、グラフィック性能は11.8%とアップしています。
本体のサイズは、全体的にスリム化されましたが、15.6インチノートPCとして2.06kgは標準的です。

GeForce MX 350は、CPU内蔵グラフィックスを搭載したモデルよりAdobe PhotoshopやLightroomを快適に利用できます。

キーボードは、キーピッチがデスクトップに近いためタイピングしやすく、3列タイプのテンキーが搭載されています。特殊なタイプですが、数字の入力が多い方にはうれしい構成です。

こちらのモデルはSSDだけでなくHDDも搭載しており、容量不足に悩むこともないでしょう。

マウスコンピューター
Core i7-10750H / 32GB PC4-21300 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / 1TB HDD/ 17.3型 フルHDノングレア (1,920×1,080/ LEDバックライト) / GeForce GTX 1650 / 約 2.47kg

mouse K7-Hのおすすめポイント

☑第10世代Intel Core i7&GeForce GTX 1650搭載
☑100万画素WEBカメラ
☑動作時間(標準バッテリー使用時最大)約 6.5時間
☑税込175,780円~
☑決済日より約3営業日で出荷

マウスコンピューターの中では、数少ない17.3インチフルHD液晶を搭載したスタンダードノートPCです。

標準モデルはメモリが8GBと少ないですが、こちらはメモリ32GB、記憶装置は512GBNVMe M.2 SSD+1TB HDDのデュアルストレージモデルです。
データ保存やソフトウェアのディスクキャッシュを考えると良い構成。

キーボードの配列は、mouse K5と同じくテンキーは3列タイプ。

スライドパッドには、指紋認証があるのはセキュリティを気にしている方にはうれしい機能です。
マスクをしていると、顔認証が効かないので外す必要があるので気になる方も多いかと

本体背面には、ディスプレイや有線LAN、ACアダプターと集中しているので通気口を邪魔しないように配線する必要があります。

マウスコンピューター
intel Core i7-1165G7 / 32GB PC4-25600 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / 14型 フルHDノングレア / GeForce GTX 1650 Ti / インテル® Wi-Fi 6 AX201 (最大2.4Gbps/ IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n) + Bluetooth 5モジュール内蔵 / 約 1.43kg
期間限定 25,000円OFF!! 2021/10/27 10:59まで

DAIV 4Nのおすすめポイント

☑第11世代Intel Core i7&GeForce GTX 1650Ti搭載
☑Thunderbolt 4ポート搭載
☑100万画素 (Windows Hello 顔認証カメラ搭載) Webカメラ
☑動作時間(標準バッテリー使用時最大)約 11.0時間
☑sRGB比換算約102%
☑税込181,280円~
☑決済日より約3営業日で出荷

CPUについては、CINEBENCH R23結果で前モデルから>約59.4%アップし、RAW現像時間については、約36%短縮と高性能。

14インチのノートPCとして、キーボードにはテンキーがない標準的なモデルで、気になる点としては、矢印キーの傍にPageUpとPageDownキーが配置されている点です。

採用されているグラフィックス「GeForce GTX 1650 Ti」の性能はPremiere Pro 4K動画のエンコード時間で前モデルであるMX 250搭載モデルと比較して、約68.3%短縮と高性能で、イラスト、写真加工といったグラフィックデザインだけでなく、動画編集の入門機としてもおすすめです

入出力端子として特徴的なのは、「Thunderbolt4」を搭載しており、ドックといった機器を利用すればさらに複数の機器と接続可能です。

また、「USB PowerDelivery機能」に対応しており、ACアダプターがなくても充電できて便利。

重量は1.43kgと14インチと標準的ですが持ち運び用のノートPCとしてもおすすめです。

マウスコンピューター
Intel Core i7-10750H / 16GB PC4-21300 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / GeForce GTX 1650 Ti / 約 2.01kg

G-Tune P5-Hのおすすめポイント

☑第10世代Intel Core i7&GeForce GTX 1650 Ti搭載
☑100万画素WEBカメラ
☑動作時間(標準バッテリー使用時最大)約 10.5時間
☑税込159,280円~
☑決済日より約3営業日で出荷
15.6インチフルHD液晶とGeForce GTX 1650を搭載したコスパの良いゲーミングモデル。
メモリをカスタマイズすれば、PhotoshopやLightroom Classicを利用するなら十分なレベルです。
SSDのサイズが気になるようであれば、限定モデルを選ぶとよいでしょう。
マウスコンピューター
Intel Core i7-10870H / 32GB PC4-21300 / 1TB NVMe対応 M.2 SSD / 15.6型 WQHDノングレア / GeForce RTX 3060 Laptop / 約 1.73kg
期間限定 20,000円OFF!! 2021/10/27 10:59まで

DAIV 5Nのおすすめポイント

☑第10世代Intel Core i7&GeForce RTX 3060 Laptop搭載
☑100万画素 (Windows Hello 顔認証カメラ搭載) Webカメラ
☑動作時間(標準バッテリー使用時最大)約 7.5時間
☑sRGB比換算約100%
☑税込219,780円~
☑決済日より約3営業日で出荷

CPUの性能は上記「DAIV 4N」と比較し、かなり高性能。
※CINEBENCH R23 ベンチマーク結果で比較し、1.8倍の結果。

標準で搭載されているSSDもNVMe M.2 SSDを搭載されおり十分高速です。さらに、NVMe M.2 SSD追加しのデュアルストレージといった構成も可能です。

専用グラフィックスはGeFofrce RTX 3060は前モデル(GeForce RTX 2060)より性能が向上しており、動画編集がより快適になりました。

グラフィックデザインだけでなく動画編集をする方でも十分満足いく性能で、悩んだ場合はこちらを選ぶと良いでしょう。

マウスコンピューター
Intel Core i7-10800H / 32GB (16GB×2 デュアルチャネル) / 1TB (NVMe対応) / 15.6型 フルHD ノングレア(240Hz) / GeForce RTX 3070 Laptop / 約2.23kg

G-Tune H5(32GB)のおすすめポイント

☑第10世代Intel Core i7&GeForce RTX 3070 L+aptop搭載
☑100万画素 (Windows Hello 顔認証カメラ搭載)WEBカメラ
☑動作時間(標準バッテリー使用時最大)約 11.5時間
☑税込263,780円~
☑決済日より約3営業日で出荷

Intel Core i7とGeForce RTX 3070 Laptopを搭載した15.6インチノートPC
メモリも32GBと十分ですし、SSDも1TBと十分。
悩んだらこちらが良いでしょう。

Adobe Creative Cloud推奨クリエイターノートパソコン:パソコン工房

パソコン工房はかなりジャンルが細かく分かれているので、目的別に探すには便利です。
ただ、スペックがアンバランスなものも見受けられるので、そのあたりの注意が必要です。

パソコン工房
Core i7-10750H / DDR4-2666 S.O.DIMM (PC4-21300) 16GB(8GB×2) / 500GB NVMe対応 M.2 SSD / GeForce GTX 1650 Ti 4GB GDDR6 / 15.6型(非光沢カラー液晶) フルHD(1920×1080ドット) / 約2.05kg(※バッテリー含む)

Intel Core i7とGeForce GTX 1650 Tiを搭載したモデル。
Photoshopによる写真や画像加工、Lightroom ClassicによるRAW現像といった作業なら十分です。
メモリが16GBと少なめなので32GBまで増やしておくとよいでしょう。

パソコン工房
Intel Core i7-10870H / DDR4-2666 S.O.DIMM (PC4-21300) 32GB(16GB×2) / 1TB NVMe対応 M.2 SSD / 光学ドライブ非搭載 / GeForce RTX 3070 8GB GDDR6 / 15.6型(非光沢カラー液晶) フルHD(1920×1080ドット) / 約2.02kg(※バッテリー含む)
Intel Core i7とGeForce RTX 3070 Laptopを搭載した15.6インチノートPC
メモリは32GBと十分。グラフィックデザインだけでなく、動画編集にも十分な性能です。

Adobe Creative Cloud推奨クリエイターノートパソコン:NEC

NECは今までクリエイター向けノートPCを販売していませんでした。
しかし、今回新しく販売されたノートPCはクリエイターを意識したノートPCとなります。


「Adobe Creative Cloud フォトプラン」を1年間利用できるライセンスキーを標準添付
されているのも特徴的です。
ただ、メモリのサイズが少し少ない気がしますし、グラフィックスも専用グラフィックスを採用していないことから、
高負荷な処理には向きません。

Adobe Creative Cloud推奨クリエイターノートパソコン:日本HP

日本HP
Intel Core i7 10850H / 32GB 2666MHz DDR4 / 1TB M.2 SSD (PCIe、NVMe、TLC) / 15.6インチ 15.6インチ 4K UHD OLED 液晶ディスプレイ / NVIDIA GeForce RTX 2070 with Max-Q Design (8GB GDDR6) / 約1.9 kg

こちらは、高性能なIntel Core i7と GeForce RTX 2070 with Max-Q Designを搭載したモデル。
純粋なGeForce RTX 2070を搭載したモデルより性能が落ちますが、それでも十分高性能です。

日本HP
Intel Core i7-11800H / 32GB (16GB×2) DDR4-3200MHz / 2TB SSD (PCIe NVMe M.2) / 15.6インチワイド・UHD(4K)OLED・タッチディスプレイ (3840×2160) / NVIDIA GeForce RTX 3060 Laptop / 約 2.15kg
Windows 10 Proを採用した15.6インチノートPC
メモリは32GB、記憶装置には、SSD+HDDバランスが良いです。
専用グラフィックスにはノート用GeForce RTX 3060を搭載しており、動画編集といった作業も十分にこなせます。

Adobe Creative Cloud推奨クリエイターノートパソコン:Lenovo

Lenovo
Intel Core i7-9750H / 16GB PC4-21300 DDR4 SDRAM SODIMM (8GBx2) / 1TB HDD 7200rpm + 256GB SSD / LEDバックライト付 15.6型 FHD IPS液晶 (1920x1080 Dolby Vision NVIDIA G-Sync) 光沢なし / NVIDIA GeForce RTX 2060 6GB GDDR6 / 約 2.2kg
Intel Core i7とGeForce RTX 2080 Max-Qを搭載した15.6インチノートPC
ゲーム用ですが、メモリは32GBと十分です。

最後に

いくつか見てきましたが、選びやすいのは、「マウスコンピューター」ですね。

パソコン工房は、探しにくいです。
販売されているパソコンについては、マウスコンピューターと競合する部分も多いですが、ラインアップの多さがメリットでもありデメリットとなります。

日本HPは現在納期が厳しく、専用グラフィックスを採用しているモデルがほぼないのがつらいところです。

そんな中でもおすすめのモデルは下記2モデルです。

マウスコンピューター
intel Core i7-1165G7 / 32GB PC4-25600 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / 14型 フルHDノングレア / GeForce GTX 1650 Ti / インテル® Wi-Fi 6 AX201 (最大2.4Gbps/ IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n) + Bluetooth 5モジュール内蔵 / 約 1.43kg
期間限定 25,000円OFF!! 2021/10/27 10:59まで

Intel Corei7とGeForce GTX 1650 Tiを搭載した14インチノートPC

14インチのノートPCとして、キーボードにはテンキーがない標準的なモデルで、気になる点としては、矢印キーの傍にPageUpとPageDownキーが配置されている点です。

採用されているグラフィックス「GeForce GTX 1650 Ti」の性能はPremiere Pro 4K動画のエンコード時間で前モデルであるMX 250搭載モデルと比較して、約68.3%短縮と高性能で、イラスト、写真加工といったグラフィックデザインだけでなく、動画編集の入門機としてもおすすめです

入出力端子として特徴的なのは、「Thunderbolt4」を搭載しており、ドックといった機器を利用すればさらに複数の機器と接続可能です。

また、「USB PowerDelivery機能」に対応しており、ACアダプターがなくても充電できて便利。

重量は1.43kgと14インチと標準的ですが持ち運び用のノートPCとしてもおすすめです。

マウスコンピューター
Intel Core i7-10870H / 32GB PC4-21300 / 1TB NVMe対応 M.2 SSD / 15.6型 WQHDノングレア / GeForce RTX 3060 Laptop / 約 1.73kg
期間限定 20,000円OFF!! 2021/10/27 10:59まで

CPUの性能は上記「DAIV 4N」と比較し、かなり高性能。
※CINEBENCH R23 ベンチマーク結果で比較し、1.8倍の結果。

標準で搭載されているSSDもNVMe M.2 SSDを搭載されおり十分高速です。さらに、NVMe M.2 SSD追加しのデュアルストレージといった構成も可能です。

専用グラフィックスはGeFofrce RTX 3060は前モデル(GeForce RTX 2060)より性能が向上しており、動画編集がより快適になりました。

グラフィックデザインだけでなく本格的な動画編集をされる方でも満足いく性能で、悩んだ場合はこちらを選ぶと良いでしょう。

-ソフトウェアから選ぶ
-, , ,

© 2021 クリエイターノートPCのすすめ|人気ランキングやメーカーの比較とおすすめを紹介