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【Blander】3DCGにおすすめなノートPCの選び方。ドスパラ・マウスコンピューター・工房で比較【Maya】

今回は、「Blander」や「Maya」といった3DCGソフトウェアが快適に利用できるノートPCについて調べてみました。

お急ぎの方は、
マウスコンピューターの

性能重視なら、
マウスコンピューターの


が良いかと。

必要スペック

まず、公式サイトより必須スペックと推奨スペックを見ておきます。

「Blander」の必須・推奨スペック

Screenshot of www.blender.org

Requirements — blender.org

 

必須構成:
32-bit dual core 2Ghz CPU with SSE2 support
2 GB RAM
1280×768 Display
Mouse or trackpad
OpenGL 2.1 compatible graphics with 512 MB RAM

推奨構成:
64-bit quad core CPU
8 GB RAM
Full HD display
Three button mouse
OpenGL 3.2 compatible graphics with 2 GB RAM

最推奨構成:
64-bit eight core CPU
16 GB RAM
Full HD displays
Three button mouse and graphics tablet
Dual OpenGL 3.2 compatible graphics cards with 4 GB RAM

これだと正直分かりませんので、
現在販売されているパソコンに読み変えます。

必須構成:

CPUIntel Core i3以上
メモリ2GB以上
グラフィックスGeforce MX110以上

専用グラフィックスであるGeForceを搭載していることですね。
それ以外は事務用ノートPCでも十分な性能です。

推奨構成:

CPUIntel Core i5以上
メモリ8GB以上
グラフィックスGeforce GTX 1050以上

全体的に性能がアップしていますね。
このクラスになってくると少し値段が上がってきます。

最推奨構成:

CPUIntel Core i7以上
メモリ16GB以上
グラフィックスGeforce GTX 1050 Ti(VRAM 4GB)以上

ノートPCでも高性能な部類に入りますね。

「Maya」の必須・推奨スペック

Screenshot of knowledge.autodesk.com

Autodesk Maya 2018 の動作環境 | Maya 2018 | Autodesk Knowledge Network

CPU64 ビット Intel® または AMD® マルチコア プロセッサ、SSE4.2 命令セットを使用
グラフィックス ハードウェア推奨されるシステムおよびグラフィックス カードの詳しいリストについては、次のページを参照してください:
RAM8 GB の RAM (16 GB 以上を推奨)

これだとグラフィックスが分かりませんが、現在販売されているグラフィックスカードは
GeForce GTX 1060 以上

なお、プロ用の専用グラフィックスQuadroもリスト上にありますが、

Screenshot of creators-notepc.net

【CAD/AdobeCC】Quadro搭載クリエイターノートPCを比較。選び方とおすすめを紹介 | Creator's notePC/クリエイターズノートPCまとめ|人気ランキングやおすすめ・比較チェック

を参考にしていただければと。

「Blander」「Maya」の推奨スペック

上の2つから導き出された結果は、

CPUIntel Core i7以上
メモリ16GB以上
グラフィックスGeforce GTX 1060以上

正直グラフィックスは、
「Blander」なら「Core i5」「GTX 1050 or GTX 1050 Ti」
の組み合わせで十分だと思いますが、ここは予算と相談すると良いでしょう。

推奨ノートPC(ドスパラ)

ドスパラのクリエイター向けノートPCですが、


のみとなっております。

推奨ノートPC(パソコン工房)

パソコン工房では、MayaモデラーやMayaアニメーター向けのPCだけでなく、
3ds MAXといった推奨PCが多くラインアップされています。

パソコン工房
第9世代インテル Core i7とGeForce MX250搭載15型フルHDノートパソコン [NVMe M.2+HDD] インテル Core i7とGeForce MX250搭載

こちらは、ノート用CPUであるCore i7を搭載し、メモリが8GBと最低限なモデル。
入門機としては最低限なレベル。
グラフィックスが、GeForce MX250へとなっており、CPU内臓モデルより高性能なのも良いですね。

推奨ノートPC(マウスコンピューター)

DAIVというクリエイター向けブランドを展開しています。
実際利用した限りでは、高性能で高いレベルでバランスがとれています。

OSWindows 10 Home 64ビット
CPUインテル Core i7-9750H
グラフィックGeForce MX250 2GB GDDR5
メモリDDR4-2400 S.O.DIMM (PC4-19200) 8GB(4GB×2)
ハードディスク1TB Serial-ATA HDD
SSD250GB M.2 SSD
OSWindows 10 Home 64ビット
CPUインテル Core i7-9750H
グラフィックスGeForce GTX 1650
メモリ32GB PC4-19200
M.2 SSD512GB NVMe対応
ハードディスク1TB
液晶パネル15.6型 フルHDノングレア
無線インテル® Wireless-AC 9560 + Bluetooth 5モジュール内蔵

15.6インチフルHD液晶を搭載したモデル。
メモリが32GBと大容量。
グラフィックス性能が少し低いので気になる場合は、


メモリ16GBと最低限ですが、
RTX 2060と高性能なグラフィックスを搭載しています。

どちらかを選ぶとなると悩ましいところです。

最後に

3社のクリエイター向けノートPCを見てきました。
入門機としては、
ドスパラの


が良いですし、

もっと本格的なモデルを探しているなら、
マウスコンピューターの

パソコン工房の

パソコン工房
第9世代インテル Core i7とGeForce MX250搭載15型フルHDノートパソコン [NVMe M.2+HDD] インテル Core i7とGeForce MX250搭載

が良いでしょう。

性能にこだわるなら、
マウスコンピューターの
【マウスコンピューター/DAIV】DAIV-NG5800U1-M2SH5[クリエイターノートPC]
などでも良いですね。

ドスパラについては、クリエイター向けのモデルでありながら全体的にメモリが抑えた構成になっているため、
メモリのカスタマイズを必須で考えて置くと良いでしょう。

更新日:

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