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Creator's notePC/クリエイターズノートPCまとめ|人気ランキングやおすすめ・比較チェック

「Adobe Premiere」「Power Director」「Video Studio」におすすめな動画編集用ノートPC3選!【マウスコンピューター/DAIV】【ドスパラ/Raytrek】【パソコン工房/sense∞/iiyama】から比較

さて、今回は
動画編集ソフト「Adobe Premiere」「Power Director」「Video Studio」が快適に動作する動画編集用ノートPCを【マウスコンピューター/DAIV】【ドスパラ/Raytrek】【パソコン工房/sense∞/iiyama】から比較しています。

最近では、Youtubeへの動画投稿を目的とした動画編集が一般化してきているだけでなく、子供成長記録のために動画を編集し保存するといった方、結婚式で流す動画の作成といった
動画を編集するといった方も多いかと。

そういった動画編集を行うにあたり、おすすめのノートPCについてみていきます。

おすすめノートPC3選

値段を抑えた入門モデル


全体的に性能を抑えたモデルですが、初めてのPCには十分すぎる性能です。
特に記憶装置にSSDを2基搭載しているのがポイントです。


こちらは、専用グラフィックスを搭載したモデル。
Adobe RGB カバー率98%と画質にこだわる人にもおすすめなノートPCですね。

プロモデル


こちらは、グラフィックスに高性能な専用グラフィックスを搭載したモデル。
ディスプレイを追加し2画面での作業も快適です。

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動画編集に必要なノートPCのスペック

まず、どういったノートPCを購入したらよいか確認するために、必要となるスペック(性能)をみておきます。

動画編集で利用されるソフトウェアの推奨スペック

動画編集については、大きく分けて2種類。
家族写真や家族の動画を編集することを目的とした一般ユーザー向けソフトウェア
・adobe premiere elements
・Power Director
・Video Studio

4K動画編集といったプロ向けソフトウェア
・adobe premiere Pro

とあり、この2つの観点から見ていきたいと思います。

「Adobe premiere elements 2019」の推奨スペック

Screenshot of www.adobe.com

必要システム構成 | Adobe Premiere Elements 2019

https://www.adobe.com/jp/products/premiere-elements/tech-specs.html

SSE2をサポートする2GHz以上のプロセッサー(HDVの編集にはデュアルコアプロセッサーが必要)
Microsoft Windows 7(Service Pack 1)日本語版、Windows 8.1日本語版、またはWindows 10日本語版(推奨)64-bit版のみ(32-bit版はサポートされません)
6.1GB以上の空き容量のあるハードディスク(アプリのインストール用)、オプションコンテンツをすべてダウンロードするには、さらに10GB以上の空き容量が必要
Microsoft DirectX 9または10互換のサウンドドライバーおよびディスプレイドライバー
Windows Media Player(Windows Mediaフォーマットの読み込み/書き出しに必要)
DVD作成には記録対応DVDドライブが必要
4GB以上のRAM(8GB以上を推奨)
XAVC-S(4K編集用)には インテルCore i7プロセッサーと16GB以上のRAMが必要
1,280×800以上の画面解像度をサポートするディスプレイ(倍率100%時)
DVD-ROMドライブ(DVDからのインストール時に必要)
プロダクトアクティベーション(ライセンス認証)およびコンテンツのダウンロードのためにインターネット接続が必要*

こちらを読み解くと、
64bit Windows7/8.1/10を搭載したPCであること
4K動画を編集するならCPUにCore i7メモリは16GBを搭載したもの
通常であれば、CPUはCore i5とメモリは8GBを搭載したもの
で問題ないとなります。
ポイントなのは、専用グラフィックスを搭載していなくてよいところです。
これの有無で大きく価格が変わりますので。

「Power Director 17」の推奨スペック

Screenshot of jp.cyberlink.com

PowerDirector 17 – 動作環境 | CyberLink

 

OS:Microsoft Windows 10、8、8.1、7 Service Pack 1 (64 bit OS 推奨)
CPU:Intel Core™ i-series、または AMD Phenom® II 以上
グラフィックス (GPU):通常 2D 動画: 128MB 以上の VRAM/360 度動画: DirectX 11 に対応/AI プラグイン: 2GB 以上の VRAM
メモリー:2GB 以上 (6GB 以上推奨)
ハードディスクの空き容量:10GB
光学ドライブ:書き込み可能 DVD ドライブ、Blu-ray ドライブ
サウンド機能:Windows 対応のサウンドカード、またはオンボードサウンド機能
インターネット接続
初回起動時のアクティベーション、ユーザー登録、コーデック、ディスク作成時のアクティベーション (AVCHD、Blu-ray ディスク、DVD、H.264、MPEG-2) 、サブスクリプションサービスに必要となります。
モニター解像度:1024 x 768、16-bit カラー以上

「Power Director 17」については、
64BitのWindows 7以降であれば、問題ないとなります。
CPUやメモリというところで見ていくと、
一部機能(AIプラグイン)で専用グラフィックスがあったほうが良いとなっていますが、
多くの場合、専用グラフィックスなしでも問題ないでしょう。
そのため、
CPUは、Core i3以上でメモリは、8GB以上のPCであれば良いとなります。

「Video Studio」の推奨スペック

Screenshot of www.videostudiopro.com

Corel が提供するビデオ編集ソフトウェア – VideoStudio Pro 2018

 

Windows 10、Windows 8、Windows 7、64 ビット OS を強く推奨
Intel Core i3 または AMD A4 3.0 GHz 以上
AVCHD & Intel Quick Sync Video サポートには Intel Core i5 または i7 1.06 GHz 以上が必要
UHD、マルチカメラまたは 360 度ビデオには Intel Core i7 または AMD Athlon A10 以上
UHD、マルチカメラまたは 360 度ビデオには、4 GB 以上の RAM および 8 GB 以上を強く推奨
ハードウェア デコード アクセラレーションには最小 256 MB の VRAM および 512MB 以上を強く推奨
HEVC (H.265) サポートには Windows 10 および対応する PC ハードウェアまたはグラフィックカードおよび Microsoft HEVC ビデオ拡張のインストールが必要
最低画面解像度:1024 x 768
Windows 対応サウンド カード
最低 4 GB の HDD 空き容量(フルインストール用)

「Video Studio」については、
64bit Windows 7/8.1/10ということで、前の2製品と変わりません。
CPUは Core i3以上で、メモリは4GB以上
専用グラフィックスであるVRAMについての記載もありますが、CPU内臓と変わらないレベルの記載であり、
結果、専用グラフィックスはなくても大きく変わらないというのが、結論です。

「Adobe Premiere Pro」の推奨スペック

Screenshot of helpx.adobe.com

Adobe Premiere Pro CC 必要システム構成

 

Windows
最小システム要件
プロセッサー:Intel® Intel 第 6 世代以降 CPU
オペレーティングシステム:Microsoft Windows 10(64 ビット)日本語版バージョン 1703 以降(必須)
RAM:16 GB の RAM(32 GB 推奨)/4 GB の GPU VRAM
ハードディスク空き容量:アプリケーションのインストールおよびキャッシュ用に高速内部 SSD(推奨)と、メディア用の一時容量
画面解像度:画面解像度 1920 x 1080 以上
ビデオカード:32 ビットビデオカード
インターネット:必要なソフトウェアのライセンス認証、サブスクリプションの検証およびオンラインサービスの利用には、インターネット接続および登録が必要です。

動画編集用PCを選ぶポイント

動画編集ソフト「Adobe Premiere elements 2019」「Power Director 17」「Video Studio」と、プロ用である「Adobe Premiere Pro」について、必要となるスペックを見てきました。
「Adobe Premiere Pro」だけ、かなり高性能なPCを要求されています。

通常利用であれば、
CPUについては、
Intel Core i5(第8世代以降)
メモリは、8GB以上
快適動作を考えると、
主記憶装置については、SSDを搭載したモデルが良いですね。

デスクトップであれば、CPUにそこまで種類がないのでよいのですが、
ノートPCの場合、用途により細かく分かれていてそうもいきません。

ノートPCのCPUで性能重視なものについては、末尾に「H」がつくので
Core i5-8300H
Core i7-8750H
といったモデルを選ぶと失敗しません。

「Adobe Premiere Pro」を利用する場合は、
CPU:Intel Core i5(第8世代以降)
メモリ:16GB以上
専用グラフィックス:nVIDIA GeForce GTX 1050 Ti(VRAM 4GB)以上
を基本とし、
さらに記憶装置は
OSをインストールするドライブには、
SSDを搭載し、データの保存用にHDDを別途搭載しているモデルが良いとなります。

「Power Director」「Video Studio」については、
上記モデルであれば十分カバーできますし、
光学ドライブはDVDやBlu-rayの媒体を作成しなければなくても問題ないですね。

ということで、
CPU:Core i5(第8世代以降)
メモリ:8GB以上(Adobe Premiere Proのみ16GB以上)
グラフィックス:CPU内臓グラフィックス(Adobe Premiere ProのみGeForce GTX 1050 Ti以上)
記憶装置:SSD 256GB+HDD 1TB以上
を基準として、見ていきます。

なお、記憶装置についてですが、
SSDについては、128GB前後のモデルもあります。
ただし、普段使いをするには容量が少ないですし、こういったソフトウェアはソフト自体も大容量であったり、
一時的に利用する領域も大きくなり、結果、容量不足で買い替えることになってしまう可能性があります

ですので、最低でも256GB以上出来れば512GB以上を搭載したモデルが良いですが価格がどうしても上がってしまいます。
このあたりは、専用機なのかいろいろと利用するのかにより256GBか512GBにするか選ぶとよいでしょう。

動画編集の推奨ノートPC

動画編集用ノートPCとして
・家庭向け動画編集用ノートPC
・プロ向け動画編集用ノートPC
といった観点から確認します。

パソコン工房(iiyamaPC/Sense∞):動画編集向け推奨ノートPC

パソコン工房から確認します。

パソコン工房(iiyamaPC/Sense∞):家庭向け動画編集用ノートPC


こちらはRAW現像向けということですが、専用グラフィクスを搭載していません。
CPU性能も十分ですし、なにより、高速なSSDを主記憶装置とデータ保蔵用に2つ搭載しているのがポイントです。

ドスパラ(raytrek):動画編集向け推奨ノートPC

ドスパラでは、クリエイター向けノートPCが2機種。

ドスパラ(raytrek):家庭向け動画編集用ノートPC


クリエイターモデルとなっていますが、家庭で共用のノートPCとしても十分です。
専用グラフィックスを搭載していますが、ノート用のグラフィックスのため本格的な作業には向きません。

マウスコンピューター(DAIV):動画編集向け推奨ノートPC

マウスコンピューターからは、クリエイターブランド「DAIV」から。
マウスコンピューターはクリエイター向けノートPCのラインアップが多く充実しています。

マウスコンピューター(DAIV):家庭向け動画編集用ノートPC

何をするにも十分な性能を持ったスタンダードノートPCです。
家族兼用のノートPCにも十分なモデルです。
多くの場合、こちらのモデルで十分でしょう。

マウスコンピューター(DAIV):プロ向け動画編集用ノートPC

プロ用モデルとしてはこちらが該当。
ノート用CPUを採用していますが、高性能なモデルです。
メモリも大容量ですので、多くの場合は困ることはないでしょう。

正直なところ、全体的に性能を強化した、

のほうが満足度は高そうです。

最後に

さて、見てきた結果ですが、
価格を抑えた一般的なノートとしては、


パソコン工房のこちらが良いですね。


バランスを考えると、
がなにをするののにも十分です。


本格的な作業を求めるなら、こちらが良いですね。

ではでは。

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