Adobe After Effects向けクリエイターノートPCを比較した結果からおすすめを紹介

Adobeソフトウェアの中でも映像加工に特化した「After Effects」が快適に利用できるノートPCについて、確認しました。


今回は、上記3社から見ていきます。

おすすめ4選

マウスコンピューター
Core i7-9750H / 32GB PC4-19200 / 512GB NVMe対応 SSD / 1TB HDD / GeForce MX250 / 約 2.1kg

入門機ならマウスコンピューターのこちら。

マウスコンピューター
Intel Core i7-10750H / / 8GB PC4-21300 / 256GB NVMe対応 M.2 SSD / GeForce GTX 1650
期間限定 15,000円OFF!! 2020/11/4 11:00まで

もう少し高性能なモデルとしてはこちら。

マウスコンピューター
Core i7-10875H / 16GB PC4-21300 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / GeForce RTX 2060 / 約 1.77kg
マウスコンピューターのクリエイターノートPC
CPUとグラフィックスも問題ありません。ただメモリが少ないので、最低でも32GB、余裕があれば64GBまでカスタマイズしておきたいところです。

日本HP
Intel Core i7 10850H / 32GB 2666MHz DDR4 / 1TB M.2 SSD (PCIe、NVMe、TLC) / 15.6インチ 15.6インチ 4K UHD OLED 液晶ディスプレイ / NVIDIA GeForce RTX 2070 with Max-Q Design (8GB GDDR6) / 約1.9 kg
日本HPのRTX 2070 Max-Q Designを搭載したモデル。
十分、高性能です。


Adobe After Effectsのメーカー推奨スペックを確認

まず、必要なスペックについて、公式サイトから見てきます。

After Effects User Guide
After Effects User Guide

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必要構成
プロセッサー 64 ビットをサポートするマルチコア Intel プロセッサー
オペレーティングシステム Microsoft Windows 10(64 ビット)バージョン 1703(Creators Update)日本語版以降
RAM 16 GB 以上(32 GB を推奨)
GPU GPU VRAM 2 GB.
After Effects を使用している場合は、NVIDIA ドライバー 430.86 以降にアップデートすることを強くお勧めします。このバージョンより前のドライバーには、クラッシュが発生する可能性がある既知の問題があります。
ハードディスクの空き容量 5 GB の空き容量のあるハードディスク。ただし、インストール時には追加の空き容量が必要(外付けフラッシュストレージデバイス上にはインストール不可)
ディスクキャッシュ用の追加のディスク容量(10 GB を推奨)
モニターの解像度 1280 x 1080 以上の表示解像度
インターネット 必要なソフトウェアのライセンス認証、サブスクリプションの検証およびオンラインサービスの利用には、インターネット接続および登録が必要です。*

こちらは、「適用対象:2019 年 11 月(17.0)リリース」

こちらから必要スペックを見ると、
CPU  :Core i5 以上
メモリ:16GB以上
ストレージ:SSD 250GB、HDD1TB 以上
グラフィックス:GeForce MX250
という構成となります。

CPUについて明確な記載がありませんが、こういったクリエイティブな作業をするときの最低ラインとして、
「Core i5」
を基本とします。

ストレージについては、キャッシュ用に追加のディスク容量の記載があり
メインとは別のドライブを用意し利用するのが良いため
高速なメイン記憶装置と、データやキャッシュなどで利用するHDDのサブの記憶装置
という結果になります。

Adobe After Effects 推奨ノートPC

前項で、必要となるスペックを見てきました。
スペックは
CPU   :Core i5
メモリ ;8GB以上
記憶装置:SSD 250GB、HDD 1TB以上
併せて、専用グラフィックスを搭載したモデルを見てみます。

Adobe After Effects 推奨ノートPC(日本HP)

日本HPでは、クリエイター向けノートPCが2機種。

エントリーモデル

日本HP
Core i7-1065G7 / 8GB(4GB×2)/ NVIDIA GeForce MX250 / 256GB SSD+1TBハードドライブ / 15.6インチワイド・フルHDブライトビュー・IPSディスプレイ(1920×1080)光沢 / IEEE 802.11ax (Wi-Fi 6)、 Bluetooth5.0 / 約 1.82kg

標準モデルから、GeForce MX250を搭載したモデル。

高性能モデル

日本HP
Intel Core i7-10750H / 32GB (16GB×2) DDR4-2933MHz / 2TB SSD (PCIe NVMe M.2) / 15.6インチワイド・UHD(4K)OLED・タッチディスプレイ (3840×2160) / NVIDIA GeForce RTX 2060 with Max-Q Design

標準モデルとなっていますが、家庭で共用のノートPCとしても十分です。
専用グラフィックスもノート用のGeForce RTX 2060 Max-Q Designとなっており、デスクトップ用のRTX 2060と比較し少し性能は落ちますが、それでも十分高性能です。

日本HP
Intel Core i7 10850H / 32GB 2666MHz DDR4 / 1TB M.2 SSD (PCIe、NVMe、TLC) / 15.6インチ 15.6インチ 4K UHD OLED 液晶ディスプレイ / NVIDIA GeForce RTX 2070 with Max-Q Design (8GB GDDR6) / 約1.9 kg

日本HPのクリエイター向けノートPC。
上記モデルより高性能な、GeForce RTX 2070 Max-Q Designを搭載したモデル。
メモリを64GBまで強化しておけば不満を感じることはないでしょう。

Adobe After effects 推奨ノートPC(マウスコンピューター)

マウスコンピューターでは、クリエイターモデルのラインアップが多くデスクトップPC以上の性能を持ったモデルもあります。

エントリーモデル

マウスコンピューター
intel Core i7-10510U / 16GB PC4-21300 / 256GB NVMe対応 SSD / GeForce MX250 / 14型 フルHDノングレア /約 1.09kg
期間限定 35,000円OFF!! 2020/11/4 11:00まで

14インチの持ち運びも可能なクリエイターノートPC
GeForce MX250を搭載していながら、1.09kgとかなり軽量な部類に入ります。

マウスコンピューター
Core i7-9750H / 16GB PC4-19200 / 256GB NVMe対応 SSD / 1TB HDD / GeForce MX250 /15.6型 フルHDノングレア (IPSパネル/ 1,920x1,080/ LEDバックライト) / 約 2.1kg
期間限定 27,000円OFF!! 2020/11/4 11:00まで
マウスコンピューター
Core i7-9750H / 32GB PC4-19200 / 512GB NVMe対応 SSD / 1TB HDD / GeForce MX250 / 約 2.1kg

15.6インチの標準モデルですが、DAIV 4Nと同等の性能です。

スタンダードモデル

マウスコンピューター
Intel Core i7-10750H / / 8GB PC4-21300 / 256GB NVMe対応 M.2 SSD / GeForce GTX 1650
期間限定 15,000円OFF!! 2020/11/4 11:00まで

クリエイター向けノートPCではありませんが、15.6インチ液晶を搭載しGeForce GTX 1650を搭載したモデル。

高性能モデル

マウスコンピューター
Core i7-10875H / 16GB PC4-21300 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / GeForce RTX 2060 / 約 1.77kg

こちらはグラフィックスにRTX 2060を搭載したモデル
15.6インチフルHDノングレア液晶ディスプレイを搭載。
性能と携帯性のバランスが取れたモデルですね。

バランスを考えるなら、「DAIV-5N」を選ぶと良いでしょう。

Adobe After effects 推奨ノートPC(パソコン工房)

ラインアップが多くいろいろ選べるのがこちらのパソコン工房。

エントリーモデル

パソコン工房
Core i7-10700 / PC4-21300 16GB(8GB×2) / 500GB NVMe対応 M.2 SSD / 1TB Serial-ATA HDD / GeForce MX350 / 15.6型(非光沢カラー液晶) フルHD(1920×1080ドット) / 約2.02kg(※バッテリー含む)

入門機としてはバランスの良いモデルです。

スタンダードモデル

パソコン工房
Core i7-10750H / DDR4-2666 S.O.DIMM (PC4-21300) 16GB(8GB×2) / 500GB NVMe対応 M.2 SSD / 1TB Serial-ATA HDD / 光学ドライブ非搭載 / GeForce GTX 1650 4GB GDDR5 / 15.6型(非光沢カラー液晶) フルHD(1920×1080ドット)

クリエイターノートパソコンとして標準的な性能です。
メモリはもう少し多いほうが良いですね。

高性能モデル

パソコン工房
Core i7-10750H / DDR4-2666 S.O.DIMM (PC4-21300) 16GB(8GB×2) / 500GB NVMe対応 M.2 SSD / 光学ドライブ非搭載 / GeForce RTX 2060 6GB GDDR6 /15.6型(非光沢カラー液晶) フルHD(1920×1080ドット)

16インチと珍しいモデル。
「GeForce RTX 2060」を搭載しており、バランスの良いモデルとなっています。

最後に

見てきましたが、

入門機としては、
マウスコンピューターのこちら

マウスコンピューター
Core i7-9750H / 32GB PC4-19200 / 512GB NVMe対応 SSD / 1TB HDD / GeForce MX250 / 約 2.1kg

が良いでしょう。

高性能モデルとしてはこちら

マウスコンピューター
Core i7-10875H / 16GB PC4-21300 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / GeForce RTX 2060 / 約 1.77kg

性能とバランスが良いマウスコンピューターのこの機種が良いですね。

日本HP
Intel Core i7 10850H / 32GB 2666MHz DDR4 / 1TB M.2 SSD (PCIe、NVMe、TLC) / 15.6インチ 15.6インチ 4K UHD OLED 液晶ディスプレイ / NVIDIA GeForce RTX 2070 with Max-Q Design (8GB GDDR6) / 約1.9 kg

日本HPは、GeForce RTX 2070 with Max-Q Designを搭載したモデルが良いですね。

ではでは。

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