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Creator's notePC/クリエイターズノートPCまとめ|人気ランキングやおすすめ・比較チェック

「Adobe After Effects」推奨ノートPCは?おすすめをドスパラ、マウスコンピューター、パソコン工房で比較

今回は、
Adobeソフトウェアの中でも映像加工に特化した
「After Effects」
が快適に利用できるノートPCについて、
ドスパラ

クリエイター向けブランド 「DAIV」 TOP
パソコン工房 -クリエイター向けパソコン-
から見ていきます。

なお、購入するなら
入門機ならドスパラの



raytrek VF-HEKS レイトレック VF-HEKS

性能とバランスの良いマウスコンピューターの

DAIV-NG5500U2-M2SH5 [ Windows 10 ]
がおすすめです。

Adobe After Effectsに必要なスペックは?

まず、必要なスペックについて、公式サイトから見てきます。

https://helpx.adobe.com/jp/after-effects/system-requirements.html

After Effects の必要システム構成

 

最小要件
プロセッサー 64 ビットをサポートするマルチコア Intel プロセッサー
オペレーティングシステム Microsoft Windows 10(64 ビット)バージョン 1703(Creators Update)日本語版以降
RAM 8 GB 以上(16 GB を推奨)
ハードディスクの空き容量 5 GB の空き容量のあるハードディスク。ただし、インストール時には追加の空き容量が必要(外付けフラッシュストレージデバイス上にはインストール不可)
ディスクキャッシュ用の追加のディスク容量(10 GB を推奨)
モニターの解像度 1280 x 1080 以上の表示解像度
インターネット 必要なソフトウェアのライセンス認証、サブスクリプションの検証およびオンラインサービスの利用には、インターネット接続および登録が必要です。*

こちらは、「適用対象:2018 年 10 月(16.0)リリース」

こちらから必要スペックを見ると、
CPU  :Core i5 以上
メモリ:8GB以上
ストレージ:SSD 250GB、HDD1TB 以上
という構成となります。

CPUについては、記載がありませんが、こういったクリエイティブな作業をするときの最低ラインとして、
Core i5

ストレージについては、キャッシュ用に追加のディスク容量の記載があり
メインとは別のドライブを用意し利用するのが良いため
高速なメイン記憶装置と、データやキャッシュなどで利用するHDDのサブの記憶装置
という結果になります。

これにあわせて、グラフィックスカードがあればなおよいでしょう。

Adobe After Effects 推奨ノートPC

前項で、必要となるスペックを見てきました。
スペックは
CPU   :Core i5
メモリ ;8GB以上
記憶装置:SSD 250GB、HDD 1TB以上
併せて、専用グラフィックスを搭載したモデルを見てみます。

Adobe After Effects 推奨ノートPC(ドスパラ)

エントリーモデル




raytrek GCF1050TGF-E レイトレック GCF1050TGF-E

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル Core i5-8300H (2.30-4.00GHz/4コア/8MBキャッシュ)
グラフィック NVIDIA GeForce GTX1050 Ti 4GB + インテル UHDグラフィックス630(Optimus対応)
メモリ 8GB DDR4 SO-DIMM (PC4-21300/4GBx2/2チャネル)
ハードディスク 1TB HDD(5400rpm)
SSD 250GB SSD (M.2スロット / AHCI接続)

ドスパラのクリエイターモデルは他社に比べメモリが少なめです。
ですが、エントリーモデルとしては、高性能な部類。

これよりも



raytrek VF-HEKS レイトレック VF-HEKS

グラフィックスを抑えたモデルであるこちらのほうが良いでしょう。

スタンダードモデル

エントリーモデルより性能を高性能化したモデルです。



raytrek GCF1060GF-E レイトレック GCF1060GF-E

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル Core i7-8750H (2.20-4.10GHz/6コア/9MBキャッシュ)
グラフィック NVIDIA GeForce GTX1060 6GB + インテル UHDグラフィックス630(Optimus対応)
メモリ 8GB DDR4 SO-DIMM (PC4-21300/8GBx1)
ハードディスク 1TB HDD(5400rpm)
SSD 250GB SSD (M.2スロット / AHCI接続)

エントリモデルより高性能なCPUとグラフィックスを搭載したモデル。
このクラスになってくるとメモリが少し不足しています。
16GB以上にカスタマイズしておくほうが快適に動くでしょう。

高性能モデル

https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15Z46R+91OAUQ+NTS+BW8O2&a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.dospara.co.jp%2F5shopping%2Fdetail_prime.php%3Ftg%3D8%26tc%3D60%26mc%3D7949%26sn%3D0



raytrek GCF1050TNF レイトレック GCF1050TNF

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル Core i7-8750H (2.20-4.10GHz/6コア/9MBキャッシュ)
グラフィック NVIDIA GeForce GTX1050 Ti 4GB + インテル UHDグラフィックス630(Optimus対応)
メモリ 8GB DDR4 SO-DIMM (PC4-21300/8GBx1)
ハードディスク 1TB HDD(5400rpm)
SSD 250GB SSD (M.2スロット / AHCI接続)

ドスパラのノートPCの中でも高性能なモデル。
スタンダードモデルから17.3インチと大画面化し、グラフィックスも高性能化しています。
それでも、メモリが8GBとなっておりここは16GBとしてほしいところです。

なお、ドスパラで現在売れている最新ランキングは
クリエイター向けノートパソコン(PC)の通販・価格/性能比較|ドスパラ通販【公式】

こちらから確認できます。

Adobe After effects 推奨ノートPC(マウスコンピューター)

マウスコンピューターでは、クリエイターモデルのラインアップが多くデスクトップPC以上の性能を持ったモデルもあります。

エントリーモデル


m-Book R500SN-M2SH2 [ Windows 10 搭載 ]

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル® Core™ i7-8565U プロセッサー
グラフィック GeForce® MX150
メモリ 8GB PC4-19200
M.2 SSD 256GB
ハードディスク 1TB HDD

初めて購入するなら十分な性能です。


DAIV-NG5500U2-M2SH5 [ Windows 10 ]

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル® Core™ i7-8700
グラフィック GeForce® GTX 1050
メモリ 32GB PC4-19200
M.2 SSD 512GB NVMe対応
ハードディスク 2TB HDD

こちら
メモリが32GBとなり、メインのストレージが512GBとなっています。

なお、この2機種どちらもデスクトップ用CPUを搭載しています。
ノート用PCでいえば、Core i7と同等以上の性能になります。

このクラスであれば、多くの方が満足いく性能です。

高性能モデル


DAIV-NG7510S1-SH5 [ Windows 10 搭載 ]

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル® Core™ i7-8750H
グラフィック GeForce® GTX 1070
メモリ 16GB PC4-19200
M.2 SSD 512GB
ハードディスク 1TB HDD
液晶パネル 17.3型 4K-UHDノングレア

こちらは、
17.3インチ4Kノングレア液晶(Adobe RGB比100%)ディスプレイを搭載。
性能と携帯性のバランスをとられているモデルです。

性能を重視するなら、
DAIV-NG7630シリーズの

DAIV-NG7510U2-M2SS10 [ Windows 10 搭載 ]

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル® Core™ i7-8750H
グラフィック GeForce® GTX 1070
メモリ 32GB PC4-21300
M.2 SSD 1 512GB NVMe対応 [容量UPGRADE!]
M.2 SSD 2 512GB NVMe対応 [容量UPGRADE!]
液晶パネル 17.3型 4K-UHDノングレア

性能を最優先にしたノートPC
ノート用CPUを搭載したモデルですが、それ以外はデスクトップPCと遜色ありません。

どちらも高性能ですので、
バランスを考えるなら、「DAIV-NG7510」
を選ぶと良いでしょう。

Adobe After effects 推奨ノートPC(パソコン工房)

ラインアップが多くいろいろ選べるのがこちらのパソコン工房。

エントリーモデル


STYLE-15FX062-i7-KSV [Windows 10 Home]

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル® Core i7-8750H
グラフィック GeForce MX150 2GB GDDR5
メモリ DDR4-2400 S.O.DIMM (PC4-19200) 8GB(8GB×1)
M.2 SSD 240GB
HDD 1TB Serial-ATA HDD
液晶パネル 15.6型(非光沢カラー液晶)フルHD(1920×1080ドット)

入門機としてはバランスの良いモデルです。

スタンダードモデル


STYLE-15FX089-i7-LXSV [Windows 10 Home]

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル® Core i7-8750H
グラフィック GeForce GTX 1050 Ti 4GB GDDR5
メモリ DDR4-2400 S.O.DIMM (PC4-19200) 8GB(4GB×2)
M.2 SSD 240GB
HDD 1TB Serial-ATA HDD
液晶パネル 15.6型(非光沢カラー液晶)フルHD(1920×1080ドット)

クリエイターノートパソコンとして標準的な性能です。
メモリはもう少し多いほうが良いですね。

高性能モデル


STYLE-17FG101-i5-VNR2 [Windows 10 Home]

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル® Core i5-8400
グラフィック GeForce GTX 1080 8GB GDDR5X
メモリ DDR4-2400 S.O.DIMM (PC4-19200) 16GB(8GB×2)
M.2 SSD 240GB
HDD 1TB Serial-ATA HDD
液晶パネル 17.3型(非光沢カラー液晶)フルHD(1920×1080ドット)

マウスコンピューターと同じ、デスクトップCPUと17.3インチ液晶ディスプレイを搭載したノートPC
です。
マウスコンピューターが4Kなのに対し、フルHD
Adobe RGB比率が不明なので、そこは記載しておいていただきたいです。

入門機ならドスパラ性能を求めるならマウスコンピューターがおすすめ

見てきましたが、

入門機としては、
ドスパラの



raytrek VF-HEKS レイトレック VF-HEKS

か、
マウスコンピューターの

m-Book R500SN-M2SH2 [ Windows 10 搭載 ]
が良いでしょう。

性能とバランスが良いマウスコンピューターの

DAIV-NG5500U2-M2SH5 [ Windows 10 ]

高性能なモデルを探しているならマウスコンピューターの

DAIV-NG7510U2-M2SS10 [ Windows 10 搭載 ]
が良いでしょう。

多くの場合、

DAIV-NG5500U2-M2SH5 [ Windows 10 ]
が満足度が高そうです。

ではでは。

更新日:

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