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【Lightroom】RAW現像におすすめなノートPCについてドスパラ・マウスコンピューター・パソコン工房から比較【SILKYPIX】

本記事は、「RAW現像におすすめなノートPC」についてドスパラ・マウスコンピューター・パソコン工房から比較しおすすめPCを紹介してみたいと思います。

なお、結論を先に言っておくと、
ドスパラの

マウスコンピューターの



がおすすめです。

なお、RAW現像だけだと高い性能は必要ありませんが、Photoshopなどで写真加工をするのであれば、

Screenshot of creators-notepc.net

Adobe CC 推奨ノートパソコンの比較【イラスト】【写真加工】【画像処理】 | Creator’s notePC/クリエイターズノートPCまとめ|人気ランキングやおすすめ・比較チェック

を確認し、あったものを購入すると良いでしょう。

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RAW現像で必要なPCのポイント

まず、RAW現像に利用するソフトウェアについてですが、
Adobe Lightroom
SILKYPIX
あとは、カメラメーカーが提供するRAW現像ソフトを利用されているかと。

今回は、Adobe Lightroomから必要なスペックを確認します。

Screenshot of helpx.adobe.com

Lightroom CC の必要システム構成

プロセッサー インテル® または AMD プロセッサー(64-bit 対応); 2GHz 以上のプロセッサー
オペレーティングシステム Microsoft Windows 10*(64 ビット対応)(バージョン 1709 以降)
RAM 4 GB 以上の RAM(8 GB 以上を推奨)
ハードディスク容量 2 GB以上のハードディスク空き容量(インストール時に必要)
モニターの解像度 1,024×768 以上の画面解像度をサポートするディスプレイ
グラフィックプロセッサーのアクセラレーション要件 AMD:Radeon GPU(DirectX 12 または OpenGL 3.3 サポート)
Intel:Skylake 以降の GPU(DirectX 12 サポート)
NVIDIA:DirectX 12 または OpenGL 3.3 サポートの GPU
GPU 関連機能用 OpenGL 3.3 および DirectX 10 対応ビデオアダプター.
1 GB 以上の Video RAM(VRAM)。
2 GB 専用 VRAM(4 GB を推奨、4K や 5K などの大型で高解像度のモニター向け)。

これだと良くわかりませんね。

CPU Core i5以上
メモリ 8GB以上
グラフィックス GeForce GTX 1650以上

これを現在販売されているPCに当てはめると
が推奨となります。

これに合わせて、
記憶装置は、高速なSSDと大容量のHDDを搭載したモデルを推奨します。

物理的に1つのドライブだと、作成元データも一時作業領域も変換先データもすべて1つのドライブで作業することになります。
こうなると、作業自体に時間がかかるのもありますし、SSDのみだと容量不足の不安がありますし、HDD全体的な速度に不満が発生します。

できれば、高速なSSDを大容量で2つ搭載したモデルが良いのですが、そうなるとコストに跳ね返ります。
そのため、バランスが良いのがSSDとHDDの組み合わせとなるわけです。

さらにいえば、液晶ディスプレイについてです。
特に色にこだわる方が多いと思うので、Adobe RGBの対応比は選ぶポイントとし見ておくと良いでしょう。

RAW現像向けおすすめノートPCの選ぶポイント

選ぶポイントしては、

最重要 メモリ、CPU
重要 記憶装置(SSD)、液晶ディスプレイ
推奨 専用グラフィックス

これを実際の販売されているPCから見ておくと、

CPU 第8世代Core i5以上
メモリ 8GB
主記憶装置(SSD) 250GB
液晶ディスプレイ AdobeRGBカバー率98%以上
専用グラフィックス GeForce GTX MX150/GTX 1050以上

を基準としておけば問題ありません。

推奨ノートPC(ドスパラ)


ドスパラではクリエイター向けのノートが本製品のみ。
入門機としては十分なスペックです。
15.6インチの液晶でフルHD(1920×1080)を搭載しており
不満となるところはないかと。

グラフィックス性能が気になる場合に選択肢がないのはちょっと辛いですが、
カスタマイズするなら、メモリは16GBにしておくとよいでしょう。

推奨ノートPC(マウスコンピューター)

DAIVというクリエイター向けブランドを展開しています。
実際利用した限りでは、高性能で高いレベルでバランスがとれています。

販売されているモデルとしては、

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル Core i7-9700
グラフィックス GeForce MX250
メモリ 32GB PC4-19200
M.2 SSD 512GB
HDD 1TB
液晶パネル 15.6型 フルHDノングレア
無線 インテル® Wireless-AC 9560 + Bluetooth 5モジュール内蔵

15.6インチフルHD液晶を搭載したモデル。
CPUにデスクトップ用CPUが採用されており、メモリも32GBとクリエイターモデルとしては問題ないですね。
ストレージがM.2 SSD 512GBとHDD 1TBとなっており、容量不足の不安もないでしょう。


ノート用CPUのCore i7ではありますが、
メモリ32GBと潤沢で、 RTX 2060と高性能なグラフィックスを搭載しています。

液晶ディスプレイには、
フルHD液晶パネルを採用し、sRGB比102%をクリアしているのも良いかと。
どちらかを選ぶとなると悩ましいところです。


性能を純粋に求めるならこういったモデルもあります。
ただ、ここまではちょっと高性能すぎるかもしれませんね。

推奨ノートPC(パソコン工房)

こちらは、デスクトップ用CPUであるCore i5を搭載し、メモリが16GBと十分なモデル。
専用グラフィックスを搭載していませんが、十分な性能です。

ドスパラの


が良いですし、もっと本格的なモデルを探しているなら、
マウスコンピューターの


が良いでしょう。
もっと高性能なモデルが必要であれば、

性能に妥協したくない方はこちらを選ぶとよいですね。
性能も画質も不満はないでしょう。ではでは。

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