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【Lightroom】RAW現像におすすめなノートPCについてドスパラ・マウスコンピューター・パソコン工房から比較【SILKYPIX】

さて、今回は
RAW現像におすすめなノートPCについてドスパラ・マウスコンピューター・パソコン工房から比較しおすすめPCを紹介してみたいと思います。

なお、結論を先に言っておくと、
ドスパラの



raytrek GCF1050TGF-E レイトレック GCF1050TGF-E

マウスコンピューターの

DAIV-NG5500H2-M2SH2 [ Windows 10 ]

がおすすめです。

なお、RAW現像だけだと、そこまでスペックが必要ありませんが、Photoshopなどで写真加工をするのであれば、

https://creators-notepc.net/adobe-cc-note-pc

Adobe CC 推奨ノートパソコンの比較【イラスト】【写真加工】【画像処理】 | Creator's notePC/クリエイターズノートPCまとめ|人気ランキングやおすすめ・比較チェック

を確認し、あったものを購入すると良いでしょう。

RAW現像で必要なPCのポイント

まず、RAW現像に利用するソフトウェアについてですが、
Adobe Lightroom
SILKYPIX
があたりを利用されている方が多いかと。

今回は、Adobe Lightroomから必要なスペックを確認します。

https://helpx.adobe.com/jp/lightroom-cc/system-requirements.html?promoid=2K4PCHD1&mv=other

Lightroom CC の必要システム構成

プロセッサー インテル® または AMD プロセッサー(64-bit 対応); 2GHz 以上のプロセッサー
オペレーティングシステム Microsoft Windows 10*(64 ビット対応)(バージョン 1709 以降)
RAM 4 GB 以上の RAM(8 GB 以上を推奨)
ハードディスク容量 2 GB以上のハードディスク空き容量(インストール時に必要)
モニターの解像度 1,024x768 以上の画面解像度をサポートするディスプレイ
グラフィックプロセッサーのアクセラレーション要件 AMD:Radeon GPU(DirectX 12 または OpenGL 3.3 サポート)
Intel:Skylake 以降の GPU(DirectX 12 サポート)
NVIDIA:DirectX 12 または OpenGL 3.3 サポートの GPU
GPU 関連機能用 OpenGL 3.3 および DirectX 10 対応ビデオアダプター.
1 GB 以上の Video RAM(VRAM)。
2 GB 専用 VRAM(4 GB を推奨、4K や 5K などの大型で高解像度のモニター向け)。

これだと良くわかりませんね。
これを現在販売されているPCに当てはめると

CPU:Core i5以上
メモリ:8GB以上
専用グラフィックス:GeForce GTX 1050以上(推奨:GeForce GTX 1050 Ti以上)
が推奨となります。

これに合わせて、
記憶装置は、高速なSSDと大容量のHDDを搭載したモデルが推奨。

物理的に1つのドライブだと、作成元データも一時作業領域も変換先データもすべて1つのドライブで作業することになります。
こうなると、作業自体に時間がかかるのもありますし、SSDのみだと容量不足の不安がありますし、HDD全体的な速度に不満が発生します。

できれば、高速なSSDを大容量で2つ搭載したモデルが良いのですが、そうなるとコストに跳ね返ります。
そのため、バランスが良いのがSSDとHDDの組み合わせとなるわけです。

さらにいえば、液晶ディスプレイについてです。
特に色にこだわる方が多いと思うので、Adobe RGBの対応比は選ぶポイントとし見ておくと良いでしょう。

RAW現像向けおすすめノートPCの選ぶポイント

選ぶポイントしては、

最重要 メモリ、CPU
重要 記憶装置(SSD)、液晶ディスプレイ
推奨 専用グラフィックス

これを実際の販売されているPCから見ておくと、

CPU 第8世代Core i5以上
メモリ 8GB
主記憶装置(SSD) 250GB
液晶ディスプレイ AdobeRGBカバー率98%以上
専用グラフィックス GeForce GTX MX150/GTX 1050以上

を基準としておけば問題ありません。

推奨ノートPC(ドスパラ)




raytrek GCF1050TGF-E レイトレック GCF1050TGF-E

ドスパラの入門機としては十分なスペックです。
15.6インチの液晶でフルHD(1920×1080)を搭載しており
不満となるところはないかと。
カスタマイズするなら、メモリは16GBにしておくとよいでしょう。推奨ノートPC(マウスコンピューター)DAIVというクリエイター向けブランドを展開しています。
実際利用した限りでは、高性能で高いレベルでバランスがとれています。
DAIV-NG5500H2-M2SH2 [ Windows 10 ]15.6インチフルHD液晶を搭載したモデル。
バランスも良いですね。
また、Adobe RGB RGB比98%の液晶ディスプレイを搭載しているというのも良いです。グラフィックス性能が他社と比較して少し低いので気になる場合は、
DAIV-NG7510S2-M2SH2 [ Windows 10 搭載 ]ノート用CPUのCore i7ではありますが、
メモリ32GBと潤沢で、 GTX 1070と高性能なグラフィックスを搭載しています。
液晶ディスプレイには、
4K-UHD液晶パネルを採用し、Adobe RGB比100%をクリアしているのも良いかと。どちらかを選ぶとなると悩ましいところです。

DAIV-NG7510U2-M2SS10 [ Windows 10 搭載 ]
性能を純粋に求めるならこういったモデルもあります。
ただ、ここまではちょっと高性能すぎるかもしれませんね。

推奨ノートPC(パソコン工房)
icon
icon
SENSE-15FX090-i5-LXSVI-CMG [CG MOVIE GARAGE]
iconこちらは、デスクトップ用CPUであるCore i5を搭載し、メモリが32GBと潤沢なモデル。
デスクトップ用CPUのCore i5はノート用のCore i7と同等の性能を有しているので、
性能が低いということはありません。
多くの場合、このスペックで不満を感じることはないでしょう。最後に入門機としては、
ドスパラの



raytrek GCF1050TGF-E レイトレック GCF1050TGF-E

が良いですし、もっと本格的なモデルを探しているなら、
マウスコンピューターの

DAIV-NG5500H2-M2SH2 [ Windows 10 ]が良いでしょう。もっと高性能なモデルが必要であれば、
マウスコンピューターの

DAIV-NG7510U2-M2SS10 [ Windows 10 搭載 ]
性能に妥協したくない方はこちらを選ぶとよいですね。
性能も画質も不満はないでしょう。ではでは。

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